先日、こころの病気でやすんでいる新入社員ちゃんから
会いたいとメールがきました。
もちろん、約束していた友人に待ってもらい
カフェへ急ぐ。
たくさん話をしました
いまさらだけど、たくさんの想いをきけました
彼女の心の痛みがあたしにも感じられて
一緒に涙をながしました。
なんで、気づいてあげられなかったのか、
なんで、助けてあげられなかったのか。
彼女は、自分がこういった状況になってしまったことを
とても後悔し、みんなに悪いと言った。
いえいえ、悪いのは決して彼女じゃない。
それをきちんと伝えられてよかった。
少しだけど笑顔を見れてよかった。
それを彼女の同期であり、同じ営業部の新人君に報告していたら
彼もほっとしていた。
すくなくとも、あたしと彼は彼女の味方になれる。
ましてや、彼は彼女と同じ課内だから
「戻ってこれるように、職場を変えます。(意識を)」
と言ってくれた。
この日記を書いていても、涙がでてきます。
お薬を飲んで、なおる病気じゃないから
いまはゆっくり、ゆっくり休んで。
空はいつでもそこにあるし
時間は経つけど、時は無限です
可能性も、新しい芽も、水を与えれば育ちます。
日に当たるだけが、いいことじゃない。
はやく、一緒に仕事さぼって、カフェオレ一緒に飲みたい。
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